【備忘録】Ubuntu Server 24.04のデスクトップ化
メインマシンをAppleシリコンMacに変更したことで、VMwareのゲストOSもARM版に変更することに。UbuntuだとServerのみARM版がリリースされており、そのほかのフレーバーは未対応。そこで、Ubuntu Serverをインストール後に、デスクトップ環境を追加インストールして、デスクトップ化を実施。その備忘録。
Ubuntu Serverをインストールした後、
$ sudo apt install ubuntu-desktop $ sudo apt install language-pack-ja $ sudo apt install open-vm-tools-desktop $ sudo reboot
再ログインして、設定ツールで言語環境を日本語に。
注意
VMwareのGPUアクセラレーターをオンにしておかないとデスクトップ起動でエラーに。 デスクトップ環境をインストールすると、ネットワークマネージャーがNetworkManagerに変更になる。そのため、起動時に以下のサービス起動でタイムアウトが発生する。
Job systemd-networkd-wait-online.service/start running
毎回2分待つのも苦痛なので、ネットワークマネージャーをystemd-networkdに戻す。 「/etc/netplan/50-cloud-init.yaml」を修正して再起動する。
network:
version: 2
renderer: networkd # 追加
ethernets:
ens160:
dhcp4: true
なお、NetworkManagerを無効化することで、GUIからのネットワーク設定(Wi-Fi設定など)は行えなくなる。
